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学校や会社が教えてくれない金融商品についてまとめていきます。

金融商品一覧

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目次 |
2012-02-12(Sun)
 

不動産担保ローンとは

文字通り土地や建物などの不動産を担保にして融資を受けるローンのことです。
クレジットカードなどの無担保のローンに比べて下記の特徴があります。

金利が低い
担保を取れるため金融機関は低リスクの貸し付けができるので、自動車ローンのような目的型ローン並みに低い金利のローンとなる特徴があります。

高額の融資を受けることが可能
不動産の価値に依存しますが、無担保では受けられない高額の融資が受けられます。
通常は高額融資を無担保でする金融機関はありません。

長期返済プランを選択できる
これも担保という融資側に有利な保障があるために可能となる特徴です。
5年以内の返済を求められる無担保ローンと比較すると、長期的な生活設計に向いたローンともいえます。

複数のローンを1本化することが可能
消費者金融の借入金をまとめて不動産担保ローンに一本化することもありますが、通常の申込者の客層の多く家族を持っている場合が多いため金融機関によっては既に組んでいる教育ローンなどを1本化できることも可能です。

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2012-02-12(Sun)
 

リバースモーゲージとは

バースモーゲージ(Reverse mortgag)とは不動産を担保にして、金融機関や公的機関から毎月年金として融資を分割で受け取り、契約満期もしくは契約者の死亡とともに一括返済するローンをさします。

注目を浴びるリバースモーゲージ
リバースモーゲージは高齢者に対する資産運用の一手として注目を集めつつあります。 仕事を退職し、現金収入が無いけど自己名義の不動産を持つ高齢者にとって、病気や事故の際に医療費をねん出するための一つの方法でもあります。

また、使途自由の融資となるため、年金と合わせ住み慣れた自宅で充実した余生を送るために注目を集めるようです。

リバースモーゲージのデメリット
・相続者が不動産を相続できないにも関わらず、不動産の相続税と売却益の所得税を課せられることがある
ただ、このデメリットは契約者が事前に認識していることが多く、またリバースモーゲージを組むときに相続者と生前にこのデメリットが合意済みであることが前提の場合が多く、現時点では問題として注目を集めていないようです。

・不動産価値の下落による担保割れ
現時点での日本経済の見通しは悪く、将来の担保割れを避けるため金融機関や公的機関は都市部などの限られた地域の不動産しか対象にしないなどの方針をとっている場合が多いです。
そのため、地方に住む高齢者は利用できないことが多いようです。

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2012-02-19(Sun)
 
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